モロッコの旅 あれこれ

ガイドブックに載っていない場所やものごと 知って得するかも!何かを探しながら旅している人!モロッコだけだけど、何かがあるかも!

カサブランカ 治安 観光

 カサブランカはほとんどの日本人が真っ先にいく場所、気になりますよね!

または一番最後に寄らなくてはいけない場所になることになる。

右も左もわからない時に何を頼りにしますか?ガイドブックの地図かな?!

そこにはほとんどの日本人が行くような場所が記載されている。そこは問題ない。

地図の端っこやガイドブックに紹介のないエリアには近づかないようにしよう。

到着なのか出国なのか、そのままカサブランカに1~2日居る場合の話になるしょう!

もしくは帰国する前の話になるかもしれないけどね!少しの緊張感は忘れずに!

 

カサブランカは日本人が行く場所で、日中は特に危ない場所は少ないかと思う。

しいて言えば、夜遅く、中央市から東側の方面は近寄らない方がいいです。

ハシシの売買や吸引してフラフラしているモロッコ人を見たことがある。

特に被害は聞きませんが、一般的には夜間は用事がない限り、近寄らない地域です。

もし必要で行くなら、親しいモロッコ人や信頼のおけるモロッコ人と一緒の方がいい!

たしか、十数年前に起きたホテルのロビーでテロ爆破事件はこちらの地域の

高級ホテルだったような・・・・外国人が多いような・・・・

 

治安だと、ハシシのほかには、テロ事件が起きるかどうかとなると難しい!

アラブ人がほとんどのモロッコ、欧州にはアルカイダのような不満を持った

ロッコ人二世がいっぱいいる。帰国して事件を起こすかどうかです?!

彼らが帰国してまで事件を起こす意味があるかです! 自分たちのPRにはならない。

 

ラマダン終盤やラマダン明けには気を使いましょう!(2018/5/16~6/14)

 メディナも夜は遅い時間は歩くのはやめましょう。ユースホルテルは仕方ないけど

遅い時間は室内にいるのがいいと思います。明日のプランを立てましょう!

 

以前、ハイアットリージェンシー前あたりでも夜、かっぱらいに遭った日本人がいました。

一人は、日本語で「ドロボー」と思いっきり大きな声で叫んだそうです。

そしたら、私服警察官がすぐに寄ってきたそうです。さすが王政の国。と言うか

君主制ならではの治安体制とその当時はびっくりだった。

 

もし、かっぱらいに遭ったら Au secours(助けて!) と大きな声で叫ぶといいです。

これはほかの都市でも同じことが言えます。

 

よる夜中、冒険をしたい人はハイアットリージェンシーのバーにするか、

そこの国連広場に面しているロイヤルエアーモロッコ航空(1階)が入っているビルで、

そのビルの地下はナイトクラブです。昼間から営業していますけどね。どうだろ?

危ないかどうか自己責任でお願いします。昼間に何度か行ったけど、大丈夫だった。

ぼられるようなことはないはずですがどうかな・・・・・ ほかは・・・

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  この檻のような場所がナイトクラブの入口 、昼も営業中!

フェズで調べ物をしながらモロッコ人につきまとわれたことがありました。

適当にあしらっていたのですが、途中一回だけ大きな声で怒ったんです。

数分後、私服警察官がモロッコ人の襟をつかんで私のところに説明を求めてきました。

ちゃんと警察手帳を見せて丁寧に話してくれました。びっくりです。

私はその場で自称ガイドで関係ないことを説明して、すぐに事は終わりました。

警察官と一緒に消えたそのモロッコ人は署に連れていかれたのかな・・・・

その後は全く分からない。公認ガイド以外はガイドしてはいけない法律がある。

この時もそうですが、自分のパスポートのコピーは常に持ち歩いていた方がいい。

パスポートの提示を求められても、まずはコピーで説明した方がいいです。

空港とか、ちゃんとした手続きの場所では本物を出すのが当然ですけどね!

 

カサブランカ夜は8時位までにしておとなしくしておいた方がいいかも!

現地人と同化していればいいのですが、なかなかそのような日本人はいません。

観光地では日本人はどんな汚い格好をしていてもすぐわかります。日本人は遠くから

すぐに目に付く。歩いていてスキがあれば狙われます。気を付けましょう!

中華系が綺麗な格好をしても日本人とは違って見える。

 

次の日のことを考えてホテルで計画を立てましょう!