モロッコの旅 あれこれ

ガイドブックに載っていない場所やものごと 知って得するかも!何かを探しながら旅している人!モロッコだけだけど、何かがあるかも!

モロッコのchira、ハシシなど

最近、薬物に関する記事がモロッコの新聞でよく見る。

「CHIRA」なるもの、コカイン、ハシシなどがよく記事内に出てくる。

chiraは何に相当するのか全く分からないけど、いまは主流みたい。

イギリスの海洋警察まで取り締まりに乗り出している状態。

保管所で数百キログラム押収したとか、海岸の草むらに隠して漁船で持ち出したとか、

洋上で不審船を取り締まったとか、これらの記事が多く出ています。

 

そんな中、このブログ内でも下の記事がよく読まれています。

www.morocconotabi.work

いまでは、この記事を書いた時よりももっと取り締まりが厳しくなっています。

団体旅行では薬物に触れることはないでしょうけど、個人旅行中には

何かしら、どこかで薬物に出会うことがあるかもしれません。

取り扱いには十分注意しましょう。

鬼滅の刃が記事に!

ロッコの有名新聞が「鬼滅の刃」の売上、観客動員について記事にしていた。

それは日本で記事になっているのと同じ内容だった。

この記事そのものは特に何てことないけど、どうしても気になったのが

鬼滅の刃」のタイトルをどのように訳すのかが実におもしろい!

鬼滅の刃」=「Demon Slayer」 

これを見た時に思わず笑ってしまった(^^)

これは英語表記で使われているものをそのままの題名として使用している。

刃の表現はどこに行った? Demon? 

訳すのに大変だったのだろうな~~~?!

またこの新聞記事の中に「千と千尋の神隠し」が出てきた。

これもまた「Sprited Away」これも英語表記そのままだった。

千はどこに行った? 千尋はどうした?って感じかな?!

 

欧米では「鬼滅の刃」は今年から放送されるらしい。

ロッコはその後になるのかネット上で同時配信なのかわからないけど

この映像を見るのか? どんな反応を示すのか?

 

イスラム教でも悪魔の存在はあるけど、どのように受け取るのだろう??

邪気のような扱いは今も昔も「魔術」でお祓いすることを信じている。

この記事は以前にも紹介した。モロッコの魔術師の新聞記事 呪術 ジン(2019/6/8)

「神」はアッラーしかいないモロッコ人にとってどう見えるのかな?!

 

鬼滅の刃にしても千と千尋の神隠しにしてもこれを英語に訳すのって

かなり難しいんだなと思った次第でした。

この逆もあって欧米の題名を日本語訳するのも面白い!

 

 

旅行者としてモロッコへの入国 

世界中でコロナ禍で旅行もなかなか難しい状態!

それでも、モロッコへ旅行する外国人がそれなりにいるようです。

10月にアガディールでは数万人の外国人観光客が入国したようです。

これはびっくり! ヨーロッパ人が多いことかと思います。

第三波のあの感染拡大はこれらの影響もあったのかな・・・・!

 

そんな何やかんやでモロッコも感染拡大は深刻です。

もし、旅行者としてモロッコへ入国する場合の注意点です!!!

・72時間以内のPCR検査の陰性証明書

・宿泊先の予約確認書

入国時点でこれらの提出が必要になります。ほかにあるかも!

他は在モロッコ日本大使館などのHP等を確認してください。ここの方が正確かも!

 

だけど、そこまでやってもモロッコ旅行をしたいか!?!?

カサブランカだけ行くとか、マラケシュだけ、ラバトだけとなるといいけど、

ロッコ国内の移動を予定していると都市間の移動がどうなっているか??

カサブランカからマラケシュの移動でも各所にジャンダルメリー(憲兵)がいる。

そのたびにめんどくさいことになるはず。その前に移動手段の選択もある。

鉄道、車、公的バス、民間バス、どのようになっているかは・・・・

 

ロッコでのコロナウイルスによる死亡者数は日本よりも多い!

ロッコでは日本の約3倍の死者数、モロッコの人口は日本の1/4、

これらを考えるとモロッコを旅行するか??いまは難しい選択!?!?

死因にはいろんな説がるにしても、大変かも!

 

良い、ご旅行を! なんて気軽に言えない世の中・・・・!

 

 

 

現状でのモロッコへの入国は・・・・!?

ロッコへの旅行者として入国する場合、今のモロッコの受け入れはどうだろう?!

旅行者に関してはかなり厳しい!日本大使館情報を見るのがいいかも!?

 

一般的に日本人がモロッコに空路入国する場合、カサブランカ空港を利用する。

いまはカサブランカのまちそのものがコロナによる厳戒態勢状態です。

9月に入ってからだったかな?? モロッコでのコロナ感染者数は

うなぎ上りで、世界でも群を抜いて感染者が増加していました。

どうなることやらと思っていたところに、カサブランカの街自体に入ることが

かなり厳しくなった。ましてや入国は厳戒態勢!検査や隔離は当たり前。

ロッコの旅はなかなか難しくなってきました。

 

自分もそうだけど、モロッコを旅行したい人などには厳しい状況!

ロッコが開国されるまでモロッコの旅の面白さを工夫して紹介するかな??!!

一年後にモロッコにこんなところがあるの?? と思わせるくらいの

画像でも紹介しようかな?? それがいいかな!

いつできるか未定だけど、期待を持てるようなものにしてみよう!

できるのかな~~~!!!! できないかも!!

 

 

モロッコの開国は・・・・・!

コロナの影響で旅行できる環境にない昨今。都市間の出入り禁止になっている。

 

コロナ禍がおさまった日にはカフェでフラッグビールを飲みたいな~~~!

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犠牲祭 (Eid Al Adha)は各地で行われたようだ!

メディナのあちこちで羊の頭を焼いていたらしい!

あの焦げ焦げになった羊の頭はおいしかったなーーーー!

 

 

 

 

モロッコへのアクセス

ロッコでの死亡者は300人まではない、感染者も日本よりは少ない。

コロナ禍の現状ではモロッコの旅は全くできない状態!

ロッコ政府は8月10日までは開国しない方針らしい!

それ以降は限定的にどのように開国するかは全く不明な状態!

 

しかし、フライトレーダー24を見てみると限定的にはモロッコ航空は少しずつ

パリやドーハやイスタンブールへの飛行を行っている。と言っても旅行できる

わけではない。かなり限定的な人だけが行けるだけ。

 

まず一般旅行者はモロッコへは行けないのが現状の話。どんな手を使っても

難しいかも! でも犯罪目的で入国する方々の手を使うとできるかも?!?!

それでも今日明日位からモロッコ国内の飛行機は少しずつは動かしていく方向性は

ある様だ! モロッコ国内旅行ではバスの需要が大きいけど、現状では都市間の

移動が難しい・・・・・!

 

当分、モロッコの旅は無理かもしれないですね! 残念!

薬物に注意! 最近Chira?なるモノが・・・

コロナの影響がいつごろまで尾を引くかは不明ないま、

ロッコでは薬物が大量発見され、摘発されているとの記事がある。

その中で、chiraなるモノが多く新聞記事をにぎわせている。

自分は原始的なハシシしかわからないので、最近いろんな話で出てくる

chiraなるモノがどのようなものか全く分からない。chiraの情報をネットで

検索してもなかなか近い情報は出てこない!奥が深いかな・・・・・!

chiraは外見を見る限り、ハシシのまがい物なのか?ハシシに化合物を

混ぜたのか、それとも全く違う物質なのか全く分からない。

 

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            LE MATINの記事より 上の写真はchira約800kg

そもそもモロッコではハシシの葉っぱやそれをちょっこと加工するものが

ほとんどだった。それ以上の加工技術もなく、モロッコでは大麻成分を抽出

することすらできなかった。いまでは国際麻薬密売が組織化してきた。

それが、経済発展と共にモロッコにもいろんな薬物が存在し、薬物を

作ることもできるようになったようだ。モロッコ人も薬物を作っている。

逮捕されるモロッコ人は製造した薬物を海の近くのしげみに隠したり、

海沿いの砂漠の砂の中に隠して、ある日、様子をうかがいながら薬物を

船に載せて洋上で闇取引するシステムが出来ていたようだ。これって

数年前に日本でも海岸に数百キロの薬物が漂着したことがニュースに

なったことがあった。モロッコの場合取引市場はたぶん欧州である。

ロッコの海岸でカナリア海流に乗ってそのまま流されたら・・・・?

 

ロッコを旅行中に街中で、薬物の件で少なからず何度か

話しかけられる事がある。雑談に応じるといろいろと話しは聞けるが

話の内容の細かいところまでは理解不可能だ。

その時、買うことはないけどブツを見せてもらうこともある。

これをやってしまうと大変なことになるかも?! かつて一度だけ

私服警察官に職務質問を受けたことがあった。

「あいつからモノを買ったのか?」「何を買った?」「何の話した?」

などなどしつこいくらい聞いてきた。こちらとしては何らやましいことは

ないので堂々としていると次第に私服警察官も離れていった。

 

ロッコの旅の場合、どうしてもハシシの話がついてくることがある。

一般的な観光客が行くような場所ではほとんど問題はないけど、

ちょっと外れたり、怪しい動きをすると話しかけられることがある。

薬物には注意しよう!!

モロッコにいる日本人

このコロナウイルスの影響でどれくらいの日本人がモロッコにいるのか?

大使館員、一部の企業の人たち、モロッコ人と結婚した人たちなどは

ある程度、事態が収束するまではそのままいるのはわかるけど、

旅行中もしくは何かの移動で足止めを食らった人は何人いるか? 

ネット検索すると少なからず数人はいるようだけど確しかではない!?

こんな時に初期の段階で大使館員が走り回ってと言うか電話しまくって

帰国ができる人たちが新聞記事等になっているんだろうけど!

 

1か月以上ホテル生活となるとどうすのだろう?! 

アラビア語しか通じない田舎とかだったら大変だ!

食料はどうなる、病気になったらどうする、深刻な事態にならないとも!

都市間の移動ができないし、飛行機は飛んでいないし、船も出ていないので

出国もできない。

 

ラマダンが明けたのに6月10日まで外出禁止令が延期になるし、

しばらくはモロッコの旅もできないとは実に残念だ!

 

 モロッコの旅をするための新しい情報を流そうかな・・・・・!

 

 

2020 治安 カサブランカ ラバト ほか

ロッコの新聞記事が久しぶりに日本のメディアに載った。

掲載するほどの記事なのか?他に載せる記事がなかったのか?

記事の意図するところが分からないけど記事になっている。

治安? 経済? 雇用? 政策? 階級?・・・・・!

ロッコを旅行する時は下の新聞記事のような隠れたモロッコ社会があることを

多少なりとも知っているといい。日本でも東京の山谷、大阪に西成など、

意味は多少異なるけど、同じような状況がある。

ロッコを観光旅行中に時間があるからと言って下の写真のような場所は

行かないようにしましょう。もしどうしても行くとしたらモロッコ人の知人や

現地に詳しい日本人などと一緒に行くのがいい。公認ガイドは行かないはず。

仮にこんな場所に一人で行ったら、後ろから体格のいいモロッコ人が近づいて来て

何しているかを聞いてくるかもしれない?!この地域を半日以上うろうろしていると

確実に何をしているか聞いてくる。私服警察官の可能性がある。気を付けよう!! 

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                     200506/読売新聞記事より

スラム街は一般的に観光客の行かない場所。

スラム街でうろうろするとモロッコでは良いことはない。

たまたま通り過ぎることはあっても、入りこむことはやめた方がいい。

ロッコ政府としては見てほしくない場所。興味本位で近寄らない方がいい!

 

モロッコの外出禁止とは!

ロッコを旅行したくても都市間の移動ができない。

そもそも、飛行機や船での入国ができない。仮に何かの技を使って入国して、

自転車で移動したとしても、途中の検問でジャンダルメリー(憲兵)に

尋問されて、しょっ引かれてしまう! 歩きだとしても何とも難しい!

そこまでやって、旅行する人はよほど何かの理由があるのだろう!

旅行の途中で足止めになっている人がいるのだろうか??

この時期の「モロッコの旅」を紹介してもあまり意味がないのかな!?

 

可能性としてプライベートヨットなりボードでの移動をした場合、

どうなるか? 太平洋沿いのモロッコのまちを散策できるかもしれない!

しかし、いつかは沿岸警備隊に捕まる可能性がある。

 

ロッコで都市間の移動ができなくなり、また夜間外出禁止令がしかれてしまった。

夜7時から朝5時まで、とは言っても外出しなくてはいけない人もいる。

そこで外出が許されている人たちがどのような人たちかが発表になった。

・救急医療の関係者

・安全保障、軍、国家政府にかかわる関係者

・メディアの幹部

・インフラ整備の関係者

イマームなどの宗教関係者

・食料日用品運搬関係者

・食料品日用品、インフラ整備の夜間労働者

・コールセンタースタッフ他

これくらいだったような気がするけど・・・・・!

間違っていたらスミマセン!

 

今はモロッコラマダンの時期!

当然、今までのラマダンは夜になると食事を済ませて、街中を散策していた。

これが出来なくなったがために、こっそりと出てしまう奴、

もしくは知らなかったのか?逮捕者が続出しているようだ。

 

仮に今、旅行中だと、こんな情報を知ることはできるのだろうか?

いまはスマホがあるのでモロッコでメジャーな新聞の翻訳機能を使うと

ある程度のことは把握できるから問題ないのかな?!?!

 

この時期、旅をしている人はいないとは思うけど注意が必要だ!